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一般的にマスクは1ミクロン以上の花粉や細菌を除去する目的で作られているので(上図参考)、現在流通しているマスクのほとんどが、新型インフルエンザウイルスに効果のないマスクと思われます。新型インフルエンザには1ミクロン以下のウイルスを除去する目的で作られたマスクが必要になるのです。
新型インフルエンザ対策マスクを見ると、「N95規格」と書かれたマスクがあります。これは、アメリカ国立労働安全衛生研究所が定めた抗ウイルスマスクの基準のひとつで、0.3ミクロンの微粒子を95%除去できるということです。マスクを備蓄する時、必ずこの数値を確認するようにしましょう。
ロナルド・モース博士が考案したモースシリーズは、
・N95規格よりも更に良質な「N99規格」で、
0.1ミクロンの微粒子を99%以上捕集することが可能
新型インフルエンザ対策、抗ウイルス対策マスクに最適といえます。
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通常のマスクは疑似ウィルスを使用したテストを行っているだけですが、モースシリーズは唯一本物のインフルエンザウィルスA型を使用した北里研究所での実証データとしてウィルスの感染力価を99.9999%低下させるという高い実証データがあります。FDAの認定検査機関でもあるネルソン社の不織布のデータもきちんと正しく揃っています。(安価なマスクではネルソンのデータが正しいものかどうかチェックが必要です)
モースプロテクション・モースガードは日本医学交流協会医療団により情報信頼性評価制度の認定を受けたマスクです。(http://www.drp.ne.jp/)

第52回日本感染症学会においてもその性能が発表されています。
本部を米国ネバダ州に置くEMA(アースメッセンジャーズアソシエーション)から認定を受けました。
学校法人北里研究所による本物のH1N1ウィルスを使用した実験で、
下表のように、99.9999%の感染力価低下が証明されています。

学校法人北里研究所
北里研究所メディカルセンター病院
研究部門 医療環境科学センター
①試験ボックスは300x300x300mmのアクリル製のボックスを連結させたもので、ボックス中央部に直径60mmの穴を開け、実験に使用するマスクはこの穴を塞ぐ形でセットしました。
②培養したインフルエンザボックス液を向かって左側の実験ボックス内に連続的に噴霧し、マスク通過後の空気を向かって右側のボックスから回収し、その感染力価を測定しました。
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日本医師会が感染防止にモースガードマスクを備蓄し、多くの企業がモースシリーズマスクの信頼性を高く評価し、社員の為の企業備蓄、一般での販売をしています。通常マスクは一般店頭販売ですがモースシリーズのマスクは大手企業などが備蓄用に多数採用されています。
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モースシリーズはサイズが豊富です。新型インフルエンザに多くの子供が感染をしていますが、子供用サイズのマスクが市場ではほとんどなく、モースシリーズのマスクは大人用のレギュラーサイズから女性にも最適なミディアムサイズと子供用のスモールサイズとラインナップが豊富な上、1袋5枚入の携帯用に便利な袋入りから業務用タイプの箱入りのものまで種類も豊富に揃えています。また、4層構造タイプと3層構造タイプがあり選びやすくなっています。
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厚生労働省・新型インフルエンザ対策推進室では、インフルエンザのパンデミック(大流行)に備えて、少なくとも2週間分の食料の備蓄と、1人当たり25枚程度のマスクの準備を呼びかけています。パンデミック後は特にマスクの不足が予測されますので、当店では一人当たり60枚(2ヶ月分)の備蓄をおすすめしています。新型インフルエンザ対策は予防が第一。家族の健康を守る為にも、今から準備をしておきましょう。


















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